協会運営3カ年計画について

 香川県精神保健福祉士協会では、2011年度より協会運営6ヵ年計画として、協会運営の柱を年度ごとに設定し、統一性のある運営を行ってきました。6年間のテーマは、「原点」、「倫理」、「かかわり」、「葛藤」、「つながり」、「原点」とし、精神保健福祉士の専門性を深めてきました。

 2017年度からは、協会運営3カ年計画として「学びを深めるPSW」、「育ち合うPSW」、「社会で活きるPSW」をテーマとして掲げ、運営してきました。それぞれのテーマのもと、自分、仲間、社会へと視点を広げながら、自らの日常的な実践を振り返り、深め、精査していくことを通して、精神保健福祉士としての質の担保と向上を目指しつつ、職能団体としての組織の凝集性と発展性を高めることを目的として協会運営に取り組んできました。

 さらに2020年度からは新たに協会運営3カ年計画として「思考(創造)力、対話力、行動力の向上」を主たるテーマに掲げ、3年間を通して協会運営に取り組んでいます。2020年度は「思考(創造)力、対話力、行動力の向上~PSW実践における思考(創造)力の深化~」をテーマとして、協会運営に取り組みました。2021年度は「思考(創造)力、対話力、行動力の向上~MHSWの対話力の研磨~」をテーマとして協会運営に取り組んでいます。